自由帳

「私」が好きに綴る日記です。

【アイカツスターズ!】65話 感想 乗るしかない、このヴィーナスウェーブに!

二週間ぶりのアイカツスターズ!

 

65話 乗ってこ♪ ヴィーナスウェーブ

 

ツバサ先輩からブランドを受け継いだローラは、学園長からの許可も得て正式にミューズに

学園長、お久しぶりでーす。

ローラの幹部服もおひさ!

 

ローラの目標は自分なりにSPICE CHORDを愛し、世界に発信すること

自分なりってのがいつものGMWですなあ〜

 

前の話と同じように、小春ちゃんと衣装を作るローラ。だんだんと大変さとおもしろさがわかるようになってきました。

 

そんな頃にVAでヴィーナスウェーブが開催されることに。このヴィーナスウェーブの結果がアイカツランキングに大きく影響するということで参加するゆめとローラ。真昼ちゃんは夜空先輩とパリに行っていて不参加。

ユーリさん久々の登場&講座

真昼ちゃん、パスポート取ったのね

 

VWの優勝候補はきららちゃん。ゆめとローラは世界的には有名ではなく、候補には選ばれていないようですが、ローラはそれなら知ってもらうチャンスと気合充分。

ゆめちゃんの妄想(エルザ様のセリフ)が明らかにあり得なくておもしろい

星の翼持ってても知名度ないのね。

 

VWに備えてローラはPRドレスの制作に取り組みます。

今回は小春ちゃんとローラがいい感じ!

 

ドレスが完成したローラは初めてドレスをカードに!

アイカツ!時代はよく見た光景だけどアイスタ!では初めてかも。

ドレスが液体に入ってるの?

 

VW当日、VAにはゆめちゃんやローラ、きららちゃんのファンが集まって来ます。ファン同士で闘争が起きそうな雰囲気。

きららちゃんファンはFUWAFUWA DREAMじゃなくて羊服なのね。

 

そしていよいよVW開催。司会はレイさん。主催者はエルザ様。

ルールはブランドを持つ参加者たちがただの白Tをどうアレンジするかというもの。あとライブステージ。

VAのエリカさん、ユリカ様意識してますよね!?

 

ローラの番に。ローラのコーデは辛口になりすぎないようにした甘辛コーデ。レイさんは甘さを入れるとSCのクールなイメージがブレるのではと言いますが、ローラは答えます。

「ブレてもいいじゃない」

変わらないとおもしろくない。コーデに決まりはない、ドレスは自由、Going My WayがローラのSPICE CHORD!

変化し続けないと生き残れないという考え方もあるしね。

すでに困難を乗り越えたローラの強さがひしひしと伝わってくる!

 

ライブステージ

曲はMiracle Force Magic。オーラが進化して、星のツバサ獲得!

 

星のツバサを手に入れたローラはアイカツを最高に楽しんでいました。そしてVWは後半につづく!

エルザ様の目標は星のツバサを集めること?全てのアイドルとブランドを手に入れると言ってましたね。

エルザ様にも誤算はある。

あこちゃんしゃべったあああああああ!

一緒に喜んでくれる小春ちゃん:-:

ゆめちゃんも最高のライブと言ってましたね。前に言ってたのは1.2 sing for youのときだったかな。

 

 

ローラがツバサを手に入れましたね。火星のツバサということで、これで

  • 金星:エルザ様
  • 水星:きららちゃん
  • 冥王星:リリィ先輩
  • 海王星:真昼ちゃん
  • 火星:ローラ

が出揃いました。3弾では

  • 地球:ゆめちゃん
  • 土星:ゆず先輩

が出るということで残るは木星天王星かな。だとするとあこちゃんとレイさん?

DCDでは旧アイカツのキャラクターでも遊べるようになるのでますます楽しみ。美月さんにエルザ様のSPRコーデを着せてみたいと思ってたんですよ!ありがとうアイカツ!

 

次回予告

珍しく単発ではなく、後編に続きます。なにやらファン同士でいざこざが起きるようですね。幼い女の子だからまだいいけど、大人のガチのファン闘争は本当に迷惑。と、そんな汚い現実にはアディオスして来週もアイ!カツ!

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【アイカツスターズ!】64話 感想 香澄姉妹の贅沢なライバル関係

星に願いを

真昼ちゃんが正式に登場してから一年ですねー

今回は香澄姉妹の関係とエルザ様&レイさんの関係のお話でした。

 

もうすぐ七夕という時期。

エルザのサポートを続けるレイは、エルザに、大切なことから逃げている、本当に私のためを思うなら自分のやるべきことをしなさいと言われ、モデル活動に復帰する。そしてすぐに同じモデルの真昼と共演し、ブランクがあるにもかかわらず完璧な仕事ぶりを見せる。

仕事の途中で真昼と、姉の夜空の話をする。レイは過去に夜空と共演したことがあった。

レイは夜空を、艶やかで月のようだったと例える。真昼は自分にとってはとびきり明るい一番星だと言った。

アイスタテーマの一番星!!

 

さらにレイは四ツ星の面々とも共演を果たす。ステージを絶賛されるレイだったが、エルザは違った。エルザはレイの技術はパーフェクトだが、圧倒的に足りないものがある。これ以上わたしを失望させないで。と言ってその場を去った。

エルザ様には何でもお見通し。

 

船に帰ってから、レイは真昼とゆめに前に話した、あるモデルの話の続きを語る。VAに入り、そのモデルは志と情熱を得るためにレッスンを始めたが、手応えを感じない日々が続いた。そんなある日彼女の人生を変える出来事があった。星のツバサを纏うエルザを見た。

おそらくエルザ様が星のツバサを手に入れたこと?もしくは星のツバサを纏ったエルザ様のステージを見たのかな?

エルザ様がツバサを手に入れるとこらへんのはなしも見てみたいです

モデルはエルザに魅了され、虜になった。それからエルザを輝かせることに喜びを見出し、自身が輝くことをあきらめた。そしてレイは、そのモデルこそが自分だと明かした。

51話でエルザ様の虜になったひとは多いだろうなあ

 

その話を聞いた真昼はもったいないと言った。誰かを輝かせるために犠牲になる必要などない、強く光る星があるなら負けないくらい輝けばいいと。

夜空先輩を見てきた真昼ちゃんの言葉!!

しかしレイは共に輝くことはできないと答える。飛び切り輝く星のもとではどんな星もくすんでしまう。

レイさんはエルザ様を見て自分が輝くことを諦めてしまったんだね

ゆめは自分達は諦めなかったと話す。自分たちは輝く星を見たらみんなで高めあう、そうしたらいつの間にか自分もキラキラ輝いているから。

真昼はレイに、きっと自分たちの考えがわかってもらえると、自分のファッションショーのチケットを手渡した。

 

ステージにはレイとフランスから帰国した夜空が見に来ていた。

レイは夜空に、真昼が夜空のことを一番星と言っていたことを話した。そして、真昼にとっての夜空は、自分にとってのエルザだと話した。

しかし夜空は少し違うと否定した。夜空と真昼はライバルでもある。でもエルザにはライバルはいない。

当然だよ、とレイは言った。夜空はそんなエルザは孤独かもしれないと言った。

アイカツ!の美月さんが抱えていた孤独を思い出す

エルザ様には競う相手がいないもんね。

真昼は入学当初ただの新人モデルだったが、努力を重ねてS4戦では夜空を超えた。真昼の成長が嬉しかった。それに必死に追いかけてくる真昼がいたから自分も頑張れた。

夜空は言った。

「ライバルの存在って、とっても贅沢なものなのよ」

「今では真昼が私の一番星よ」

 

 

ライブステージ

曲はMAKEOVERMAKEUP。まさか星のツバサまで出すとは。かなり久しぶりの真昼ちゃんのステージでした。TSU-BO-MIと似た感じで好きです。

 

わたしも輝くことができるかな?

真昼のステージを見たレイは夜空に訊いた。

あなたの気持ち次第、と夜空は答えた。

エルザのために。レイはそう呟いた。

 

全体の感想

今回の主人公はレイさん、と真昼ちゃん。レイさんはエルザ様に使えることで大切なことから逃げていた。これを見抜くエルザ様はやはり凄い。そしてレイさんの心には何かが灯ったことでしょう。

真昼ちゃんは星のツバサゲット。ゆめちゃんやローラに比べてブランドのことで悩む回が無かったですね。前々からすでに自分の目標がはっきりしている真昼ちゃん。他の二年生組に比べて強い感じ。

そして夜空先輩が登場しました。レイさんと大事なお話をしていました。最後には真昼ちゃんに抱きついたり、織姫と彦星に例えたり。来週、ではなく再来週も出るみたいですね!

最後に

らいしゅうはおやすみです!(絶望)

 

次回予告

じゃぱーん!郷ひろみかな?

【アイカツスターズ!】63話 感想 ぜんぶオロスコピオザウルスのせい

今回いつもより雑です

 

63話 ツンドラから吹く熱い風

熱い風と聞くとやっぱり珠璃ちゃんな珠璃ちゃんスキーです。

 

リリィは毎年夏に高原で療養していたが、SPRコーデを手に入れて自信をつけたリリィは、今年は療養せずに四ツ星学園で過ごすと決意。

そしてゴシックヴィクトリアファンに向けた涼風高原ツアーを敢行。

ゆずと2人で夏を過ごすため、リリィは夜遅くまで涼風高原ツアーの予習をしていた・・・

 

当日、VAから手伝いに来てくれたローラを含めてツアーがスタートするがトラブルが続出。

  1. 参加者が集合時間に遅れ、予定の電車に乗れなくなる。
  2. ↑でドタバタがあり、スタッフが駅弁(参加者の分も含まれる)を駅に忘れる。
  3. 電車が止まる。
  4. ヘリでの移動中に嵐に見舞われ、落雷まで起こる。
  5. 高原一帯(広範囲)が停電になる。

 

トラブル起きすぎ!

ライブで停電って聞くとスターアニスを思い出すね!

 

しかし道中で偶然出会ったS4のみんなの協力もあり危機を脱する。

はたしてここまで不運が重なったのは一体なぜなのか。

それはすべてオロスコピオザウルスのせいだった。

 

かくしてS4はオロスコピオザウルスと戦うべく変身する。

「私たちのアツい戦隊活動、センカツ!始まります!フフッヒ」

俺たちのセンカツはこれからだ!

                              完

 

ライブステージ

今回は荒野の奇跡。最初から星のツバサを装備してのライブでした。エルザ様に続いて2人目ですね。また、カメラワークも新しいものにチェンジ。早くフルサイズが聴きたい。CDは7/5に発売予定です。

 

全体の感想

なんだこっれ!?

ここでなかなかにはっちゃけた話が入りましたね。

今回のいろいろの話をすると

あこちゃんの何とも言えない車内アナウンスのマネ

あこちゃんの脳内データベースは時刻表の計算もできるレベル

おなかが鳴るあこちゃんとそれをごまかすあこちゃん

かえで寿司を彷彿とさせるゆず先輩のスカイダイビング

リリィ先輩、結局冷気発さず。熱気は発した(?)

という感じでした。

リリィ先輩の声に力が入るようになっていましたね。フィッティングルームもセリフが追加されていましたし、自身と一緒に体力もついていることを感じさせます。

 

 

 

次回予告

次回はレイさんのおはなし。今までずっとエルザ様のそばにいましたがなにやら変化の時期に入るようです。

そして夜空先輩のお姿が!公式サイトのおはなしも少し更新されたので少しのネタバレは気にしないよって方はチェック!

www.aikatsu.net

 

 

【アイカツスターズ!】62話 感想 ローラが掴んだ個性

62話 ゴーイングマイウェイで!

 

ローラは小春と一緒にドレスの勉強をしていた。ローラが好きなブランドはSPICE CHORD(以下SC)。しかし以前エルザにブランドを持っていないことを貶されたこともあり・・・

そんなところにSCのミューズ、ツバサのニュースが飛び込んでくる。ツバサはハリウッドに行き、SCに関しては後継者を探しているようだ。

ニュースの後、ツバサからローラに電話がかかってくる。

電話で呼ばれたとおりに四ツ星学園へツバサに会いに来たローラたち。ツバサがSCの後継者選んだのはローラだった。しかしブランドの引き継ぎには条件があり・・・

ツバサ先輩と小春ちゃんって接点あったっけ 

 

ツバサから言われた条件とは、SCを引き継ぐに相応しいかというテストを合格しなければいけないというものだった。

ローラはリリィの部屋を訪ねる。リリィは過去にSCのドレスを着ていたこともあり、ゴーイングマイウェイを教えてくれた先輩だ。

ローラはリリィから心情を問われる。ローラは嬉しいけれど自分にその資格があるのか不安だと語る。そんなローラにリリィはある言葉を送る。

”成果を上げる人に共通するのは、行うべきことを行っていることである"

 やるべきことやれということだと、リリィは言った。

ローラが小さいころの回想とS4決定戦・・・

こういうシーン大事にしてるよねこのアニメ

 

翌日テストが始まった。最初のテストは冷静さを保ったままバンジージャンプをするというもの。しかし"やるべきことをやる"という信条を持ったローラは軽々とクリアした。

次のテストは音楽に合う衣装を選択するもの。これもローラはクリアした。

バンジーの塔はどうやってシートかけてたのよ!

ゆり先輩登場!色違いの方は全然出ないね!

 

ついに最後のテストへ。最後のテストは山のように積まれたたい焼きを一時間以内に全て配るというもの。さらにツバサの根回しで近くであこゆずがイベントをやっており、通行人はそっちに流されていた。

あこちゃんとツバサ先輩の先輩後輩要素を少しでも出してくれて嬉しいです

このたい焼きはツバサ先輩が注文したのかい?

いつのまにか真昼ちゃんがメガネ装備してる

 

しかしそんななかでもローラは自分の信念を崩さず、めでたい焼きの衣装で商店街を走り回った。

 あの衣装で走れるとかさすが常日頃からアイカツで鍛えている

おもしろいじゃない!いただきました

「「「ローラ!?ローラ!」」」 笑ったわ。

 

ライブステージ

曲はMiracle Force Magic ローラVer. 二年目に入ってから初のローラソロステージ。照明の演出などで煌びやかなステージになっていました。オーラもワカメじゃなくなったよね。

 

ステージも行って無事テストをクリアしたローラ。最後にと、ツバサがローラに問います。

長い歴史を持つSPICE CHORDの、その歴史に、自分自身が耐えられると思うか。

わかりませんとローラは答えた。そして自分は自分にできることをやるだけだと言った。

「わたしは今まで通り、SPICE CHORDとともに歌い続けます。」

合格だとツバサは言った。どのテストにも動じず、自分がやるべきことを見つけた。桜庭には受け継ぐ資格と魂がある。

かくして、ローラはSPICE CHORDを受け継いだ。

贈呈ターイムから滲み出るツバサ先輩のかわいさ

如月ツバサはクールに去るぜ

 

後日ツバサはロサンゼルスへ旅立った。劇組で一緒だったあこは泣いていた。ローラもまた、飛行機を見上げていた。

あこちゃん・・・

レイさん、実に興味深いノルマ達成

 

 

全体の感想

今回はローラが主人公。一年目でオーラが消えたこともあったね。あの時アンナ先生が助言くれたんだよね。リリィ先輩とのゴーイングマイウェイもあり、成長したローラを見せてくれましたね。メインの四人だと二年目まだライブしていないのは真昼ちゃん。ソロライブをやっていないのは真昼ちゃんとあこちゃん。小春ちゃんはそもそもライブシーンがあるのかわからない!

今週のVAは本筋のうらでわるーい笑みを浮かべていました。第一話のエルザ様が帰ってきたような感じ。

そしてツバサ先輩はロスへ。最後にホーちゃん出てきましたね。あこちゃんとの会話シーンが欲しかったなっていう思いもありますが、すでにこの一話にいろんなことが詰め込まれていて素晴らしいんですよね。

 

次回予告

次回はリリィ先輩回。暑い季節になると駄目なんですね。っていうか全然冷気を発していないけど来週は発するのかい?

【アイカツスターズ!】61話 感想 あこちゃん、実家に帰る(帰らない)

濃厚なあこちゃん成分ありがとうございます!!!

今週は1日遅れです。

 

 

61話 好きって気持ち

あらすじ&感想

あこが主演のドラマが撮影されています。主人公は、すばるの演じるアイドルにあこがれ、自分もアイドルになるために人間になって地上に上がった人魚という設定。今回の撮影で念願のすばると一緒の撮影ができるあこだったが・・・

人魚姫とあこちゃんのキャラを足したような主人公!あこちゃんのいつもと違う髪型にときめいた!

 

 

撮影当日。あこすばる以外にもゆめかなたも共演する。S4になってさらに磨きをかけたあこの演技。難なく撮影はすすんでいき、ついにすばるとのシーンに。

しかし、あこは恥ずかしくさのあまりセリフを言うことができずミスを連発し、撮影も延期になってしまいます。

さらにかなたに、すばるの前だからって演技ができないようでは女優に向いてない、とまで言われます。

あこちゃんにはこの問題があったかぁー

テイク38はいきすぎだけど少しずつ進歩してるあこちゃん

同じシーンやりまくりでなんかループものに見えてくる。(ドクターストレンジを見たばかり)

ゆめちゃんとあこちゃんの共演っていつぶりでしょうね

 

 

数日後、失敗したあこは東屋で一人かなたに文句を言いながらドラマの練習をしていました。

あこ「もうこんな世界こりごり。実家に帰ろう」

それを偶然(?)盗み聞き立ち聞きしていた朝陽は、あこ自身がアイドルをやめて実家に帰ろうとしていると勘違いしてしまいます。

VAでローラといた真昼に朝陽から電話がきて、なんとあこがアイドルをやめて実家に(以下略)。驚いたローラと真昼は・・・

あ、あかん。朝陽くん・・・あかん・・・

久しぶりの香澄兄妹!

 

 

一方、あこゆめすばるかなたを交えて4人で演技の特訓をすることにしていました。ゆめの考えはあこがすばるに慣れて仲良くなること。

4人は池(湖?)のある公園を周りながらゆめの演技の練習をします。

そんな4人を尾行していたローラと真昼はあこの「ドラマのセリフ」を「あこ自身の言葉」と勘違いしてしまいます。

例:あこはお姫様で、実家には真珠などの高価なものがいっぱいあり、実家に戻り(以下略)

特に突っ込みのない真昼ちゃんの瓦消費!!

今週はVA全然出ないね!

 

 

4人はその後スワンボートの上でも練習しますがあこの弱点は克服できず、4人の会話を中途半端に盗み聞きしていたローラと真昼の勘違いもさらに加速。

真昼ちゃんの力でボートも加速。

かなたくんに対するあこちゃんの嫌っそーなジト目。

 

 

4人はボートから降りて、偶然きららに遭遇。きららはあこがすばるのことを好きだと本人の前で言い当ててしまいます。

今週初のVA要素!

「花園きららのアホーーッ!!」ってアイカツでは珍しい至極直接的な罵倒ですね

 

 

一方その頃、朝陽は真昼に公園まで呼び出されていましたが連絡が取れず、帰ろうとしていました。そんな彼の前になんと小春の姿が!

朝陽「小春ちゃん?小春ちゃんだ!」

 と言って抱きつこうとした朝日に無情にも妹のあて身!(峰打ち)

朝陽くん、 久しぶりの再会なのに・・・

 まあ自分のお兄ちゃんが友達に抱きつこうとしたらああするよね。

 

 

きららちゃんに暴露され、恥ずかしさのあまりその場から逃げ出してしまったあこ(すばるは大して気にしていない様子)は一人、すばるの前で緊張しないようになるなんて最初から無理だったと自分を責めます。

かなた(回想)「すばるが相手だからって演技できないようじゃ、女優、向いてないんじゃね?」

あこ「あなたの言うとおりかもしれませんわね」

自分を探しに来たかなたあこはそう言います。

でもかなたは落ち込んだ様子のあこに声をかけてくれます。

かなた「別に好きだって気持ちは、恥ずかしいものじゃないだろ。むしろ、だいじなことなんじゃねえの?お前ももっと素直になれよな」

その言葉で、あこは自信を持つことができました。

かなたくんのデレ。サブタイトルはそういう意味だったのか。

助言をしてくれるんだけど、あこちゃんからかなたくんへの好感度が全然上がらないところがかなたくんのかっこよさの一つだと思います。

 

 

後日、撮影は無事に終わりました。あこが言えなかったセリフは・・・

「海の底にいるときから、ずっと大好きでした。」

「あなたのことも、アイドルになることも諦めません。」

「私の海に誓って」

うん。これを本当に好きな相手に言うのは勇気がいるね。

 

ライブステージ

曲はハッピー☆パンチ。S4衣装になったあこちゃんのフィッティングルームのシーンは初。さらにFUWAFUWA DREAMの衣装でした。ダンスもかわいい!

ゆめちゃんとあこちゃんの2人ステージって初めてですね。最初はあんなにツンツンしてたあこちゃんなのに2人でステージなんて微笑ましい。

 

 

ステージ後、かなたがあこを今まで一番良かったと褒めてくれます。

あこはべーっと舌を出して笑いました。

 

 

全体の感想

あこちゃん回であり、ギャグ回でした。まずドラマの髪型にセットしたあこちゃんがすごいかわいい。めっちゃかわいい。なまらめんこい。人魚のあこちゃんとかこの時間に放送していいのかってちょっと思っちゃったからね!おはなしの中にあこちゃんらしさがよく活かされている最高のあこちゃん回でした。

続いてギャグ面。ローラと真昼ちゃんがこっち担当でしたね。真昼ちゃんがボート漕ぐのめっちゃ早かったりとか朝陽くんはおはなしのあとで勘違いの原因として真昼ちゃんにさらに攻められたりしてそう。

あと今回出てた監督、前にどっかで出てましたよね。思い・・・出せない・・・

今回はS4とM4がメインのお話でVAはきららちゃんしか出ませんでした(それもちょびっと)。M4はなかなか4人揃いませんね。

 最後にドレス紹介コーナーにSDあこちゃん!

 

次回予告

次回はローラのSPICE CODE引き継ぎ回!次回予告で面白いじゃない!ノルマとめでたいたい!を達成するローラ。はたして無事に引き継げるのか!?

【アイカツスターズ!】60話 感想 エルザ様の言うことは絶対!

追記: 61話感想は1日遅れます

 

小松菜の必要性・・・。

黒字がストーリーで青字が感想です

 

「キラキラするのがお仕事です」にエルザについて知りたいというお便りが多く届くようになりました。S4の番組なのでエルザのお便りが多いことにいい顔をしないメンバー達(あこローラ)。しかしゆめはエルザに取材をしようと言い出します。

後輩のネタを奪っていくゆず先輩

 

エルザが誰よりも早起きしていると踏んだゆめたちは朝早くから撮影のスタンバイ

自分たちで撮影するんですね。

この辺りは本編と関係ないボケが連発。わたしのツボはやはり真昼ちゃんの「できる」

 

VAの一年生、アリスがゆめたちの案内役(エルザの指示)。朝のVAの甲板はアイカツをする生徒たちでいっぱい。

アイカツ(剣道,あざとスマイル)。もうなにからツッコめばいいのこれ。

 

そんなこんなでエルザが起きてきてインタビュー。

ゆめ「朝食でステーキなんてすごいボリュームですね、何か理由があるんですか?」

エルザ「理由はただ一つ、わたしが食べたいからよ」

さすがエルザ様な回答。パーフェクトアイドルが野菜嫌いなわけないよね。

 

インタビューを続けているとVAではエルザの言うことが絶対であることが分かってきます。

そんなところに執事さんが今日届いたVAへの入学希望の手紙を大量に持ってきます。

エルザ「いつものようにして頂戴」

執事さんは大きな鋏で大量の手紙を一刀両断します。

ゆめ「どうして切っちゃうんですか!?」

執事「個人情報の流出を防ぐためです」

そういうことを聞いているんじゃない

 

VA側からすると、入学できるのはエルザの認めたアイドルのみ。募集はしていないので勝手に手紙を送ってくる方がメェ~と説明されます。

さらにエルザはアリスに船を降りろと命じます。アリスのブランドは業績が下がり続けていて、ライブの入場者も少しづつだが減少。そしてVA内の人気ランキングも最下位。

VAにいる資格はないと判断されました。

ブランド持っているってことは前は個性を認められたのかな?

ここのきららちゃんがすっごいキャラ立ってます。

 

アリスはショックで泣き出してしまいます。ゆめたちはいきなり退学なんてひどいと抗議します。

真昼「あなたがスカウトしたんでしょ、なのに突然出て行けなんて」

エルザ「実力がなければステージを降りる、プロとはそういうものでしょ」

ローラ「そんなこと言っていいんですか、全部カメラで撮ってますよ」

エルザ「構わないわ。これがヴィーナスアーク。これがありのままのわたしなのだから」

アリスちゃん側からするととても厳しいですが、間違っているとは言えない。いや、当日に宣告するのは急すぎる。

 

ゆめたちはアリスと話します。アリスは自分には才能がなかったと嘆きます。ローラと真昼は四ツ星とは違いすぎると言いますが、ゆめはプロとしての気持ちはすごく似てると言います。

2年目に入ってからゆめちゃんが冷静に判断するシーンが増えた気がします。

 

ゆめはアリスに前に学園長から、結果を出さないと退学してもらうと言われた時の話をします。

ゆめ「最初、わたしの夢は先輩みたいなS4になることだったの。でも、それじゃあだめだって気づいたんだ。だってわたしはわたしだから。」

ゆめ「わたしのゆめは、世界一のアイドルになること。なにがあっても絶対なるって決めたんだ。」

ゆめ「ヴィーナスアークを出ても終わりじゃないよ。アリスちゃんに夢があるなら、応援してくれるファンがいるなら、終わらせちゃだめだよ」

アリスは少し笑顔を取り戻します。

成長したなあ、ゆめちゃん(しみじみ)

 

Bパート

VAではエルザのブランド、PERFECT QUEENのお得意様を招いたパーティーのために生徒たちが準備をしています。ゆめはどうしてみんながエルザのためにがんばっているのかをレイにインタビューします。

レイはエルザを一番星と例えてそのうえで一人のモデルの話をします。

そのモデルは生まれつき多才で、努力しなくても様々なことをこなすことができた。

まわりに勧められるままにモデルになって歓声とスポットライトを浴びていた時にエルザと出会った。エルザは彼女をモデルとして最低だと言った。そのモデルは衝撃を受けた。そんな風に言われたのは初めてだったから。そしてエルザのスカウトを受けた。

エルザは道しるべ。最も強く美しく輝く一番星なんだよ

 このモデル=レイさんだとするとこれがレイさんがエルザ様といる理由?

 

次にゆめは小春になぜVAに入ったのかインタビューします。

小春はエルザは厳しくてドレスのデザイン画がだめだと破かれると話します。しかし破かれるデザインは決まって自信がなかったり迷ったりしたデザインで、エルザは励ましも簡単に褒めたりもしない。エルザの言葉はすべて本当。だから褒められたときにもっと頑張ろうってなると。

これってVAに入る前からデザイン見てもらってたの?

 

 

ライブステージ

曲はForever Dream 3回目ですが今回はカメラワークと演出が少し変更されたヴァージョンでした。この曲はこうやって使いまわさないともったいない。

 

 

ステージの後、アリスは船を降りる前にエルザに話しかけます。アリスは船を降りてもアイドルはやめず、エルザに負けないアイドルになると宣言します。

アリスちゃんから主人公のようなオーラを感じる!

 

後日TVで撮影した内容が放送されました。それを観終わった後、エルザはレイに、もう輝けないと思っていたアリスにあの時(ライブステージ後)輝きが見えたと話します。

ゆめはいったいどんな魔法を使ったのか・・・

エルザは、ゆめがかならずスタープレミアムレアコーデを手に入れると確信しました。

最初はひめ先輩を手に入れるためだけの存在だったけど変わりましたね。

 

全体の感想

話についてはちょくちょく書いているので省きます。アリスちゃんが今後再登場しそうだなーって思いました。言葉遣いも設定されてる風だったし、年下だし、今後あかりちゃんみたいにメインキャラに昇格するかも?

 

次回予告

あこちゃんかああああああああああああああああああああああああああああああああああいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

(あこちゃん回とあこちゃんかあいいのダブルミーニングです)

春ちゃんと朝陽くんの再開も穏やかじゃない!

 

アニメ本編ではない話

DCDは今日から星のツバサ2弾稼働ですね。エルザ様と真昼ちゃんとローラのSPRが追加されました。アイカツ!とのコラボもあります。

新曲は4曲ですがローラがツバサ先輩のMiracle Force Magicをカバーしているのが驚き!あとラジカツスターズによるとMAKEOVER MAKEUPという曲は真昼ちゃんと夜空先輩の曲だそうで、アニメで夜空先輩再登場してほしいですね。

youtubeのaikatsuTVでミュージックビデオが配信されているので見たい方は下からどうぞ

www.youtube.com

【アイカツスターズ!】59話 感想 ゆめちゃんがはじめて作るプレミアムレアドレス!!

今回はゆめちゃんと小春ちゃんのお話でした。

 

ベリーパルフェを立ち上げたもののプレミアムレアドレスの制作に難航しているゆめ。

ゆめ「私が1番大切にしたい思いって・・・なんだろう?」

 

 

S4になってお仕事もうまくこなせるようになったゆめ。仕事終わりには出待ちしているファンも大勢いる。そんなファンの期待に応えようとプレミアムレアドレスのデザインをしようとするが忙しくて考えられなかったり、考えているうちにわからなくなってしまった。

ゆめ「やっぱ スランプなのかな」

ローラ「ゆめ。スランプっていうのはね実力のある人がなるものよ?」

容赦なく突っ込んでいくローラ。

 

 

春ちゃんの考えで気分転換に朝の早い時間に釣りをすることにしたゆめ一向。きららとレイも参戦。

「興味深い」がレイさんの口癖なのかな?

ローラのおもしろいじゃない!ノルマ達成

釣ったお魚を朝ごはんで食べるのっていいね!

 

 

きららとレイにも自分の悩みを話すゆめ。しかしデザインは決まっていないけれど考えは少し決まった。

ゆめ「大事なことは頭じゃなくてハートで感じなきゃって感じかな」

レイ「そうだね。きれいごとじゃなくて 自分でワクワクすること。それが見つけられれば きっと ドレスは完成するよ」

レイさんやさしー。とっても優しい。

ここのシーンのきららちゃんの話し方がとてもきららちゃんらしさに溢れている

 

 

その時風が吹いてきららのぼうしが飛ばされてしまう。そのぼうしを掴もうとした小春は海に落ちてしまった。

ぼうしは無事だったが、脚を怪我した小春は精密検査のために入院することになる(大した怪我ではない)

 

 

ドレスの締め切りは迫っていて、ブランドの集まりでゆめは「まだ・・・いちばん大事な部分が見つけられないんです」としか言えなかった。

そんなゆめにブランドオーナー(風上さん)は「デザイナーとしてはまだ未熟」だと言う(優しいトーン)。

でも同席しているスタッフのみんなは優秀だから、ゆめがデザインやコンセプトを出してくれれば必ず素晴らしいドレスができあがると言ってくれます。

風上「ギリギリまで もがきなさい。それもあなたの成長の一歩となるはず」

なかなか言えない一言ですね。あたたかい。

 

 

入院している小春のお見舞いに来たゆめ。次の日には退院できるようで、ゆめは安心してドレスの勉強をしている小春にアドバイスをもらおうとするが、そこで2人のファンの子供たちが病室を覗いてくる。ゆめは子供たちを病室に招いてドレスデザインを見せたり、打ち合わせでもらったベリーパルフェの髪飾りをプレゼントして喜んでもらう。

子供たちを見送ったゆめに(さっきの子たちと同じくらいの歳の)男の子が「ちょっと来い」と話しかけてくる。男の子は妹がファンだけれど入院していて、元気がないから髪飾りをプレゼントしてほしいと言う。

ゆめと小春の2人は妹(スズ)の病室に行って髪飾りをプレゼントする。スズは「ゆめちゃんみたい」ととても喜んでくれた。

 

お兄ちゃんの男の子が言葉遣いはまだうまくできていないんだけど、髪飾りをした妹に鏡を見せてあげたり、笑顔になった妹を見て涙ぐんだりしててとってもやさしいお兄ちゃんですね。ゆめちゃん小春ちゃんと妹ちゃんが一緒に撮った写真はお兄ちゃん写っていないけどシャッター押してあげたのかな。BGMもあたたかい雰囲気を醸し出していて好きです。

 

 

ゆめはそんなスズの笑顔を見て、さきほどの子供たちの笑顔や、自分がアイドルになって初めてドレスを着た時の気持ちを思い出す。

ゆめ「もっともっとすてきな自分になれる、輝けるって心から思えた!」

ゆめ「わたしが一番大切にしたいこと、わたしだけじゃなくて みんなにももっともっと輝いてもらいたい!」

ゆめ「みんなをキラキラ輝かせる、それがベリーパルフェ!」

コンセプトは決まった。

サブタイトルはそういう意味だったのか!

 

 

ライブステージ

曲はSTARDOM!ゆめソロVer. 前回前々回の2人ヴァージョンとの相違点もいろいろありました。

夢は 夢を 超えていく

の歌詞のフリがOPでゆめちゃんがやっているものになっていたり、SPアピールがプレミアムになったり色々・・・

特にアピールのゆめちゃんがかわいかった!

 

 

ステージ後、ローラ,小春,真昼そしてあこの四人はライブでゆめに星のツバサが現れなかったことを考えていた。そこへステージを終えたゆめがやってきたが、ゆめは満足して笑っているお客さん達を見て「よかった」と言った。

ゆめ「大切な思いは伝わってるんだなって思って、それが嬉しいんだ」

四人の心配をよそに、ゆめは自分が何かをつかんだこと、まだまだやれることを心から喜んでいた。

 

 

VAの甲板で、SPRを手に入れられなかったゆめは、自分に足りないものをエルザに問う。エルザはデザインの実力だと答える。もっともっと今まで以上に素晴らしいドレスでなければSPRコーデとは認められない

エルザ「ご覧なさい、この星空を」

   「この星の中で特別に輝けるのはほんの一握り」

   「その星の中で、誰よりも輝く世界一の星になりなさい。」

   「そのためにも絶対にスタープレミアムレアコーデを手に入れなさい。」

   「あなたならできると信じているわ。ユメ・ニジノ」

ゆめ     (星に、世界一の星に)

アイドルの一番星、ここで出てきましたね。

エルザ様は自分が一番だと思っていると思っていたので最後のセリフは意外でした。

 

 

全体の感想

ゆめちゃんの成長を描いた、とってもあたたかいお話でした。悩んでいるゆめちゃんがいろんなひとに支えられて、初心に帰り、たくさんのひとを笑顔にする。アイカツって感じ!(最近何に対してもこう言ってる気がする)

いちごちゃんが主人公だったのが2年と考えるともう3月でゆめちゃんはそこまでいくわけですが、はたしてそこでアイドルの一番星になるのかな?(イチゴちゃんがトップアイドルになったのは劇場版ですが)

ゆめちゃんのこれからの成長が楽しみです!

 

次回予告

次回はVAの厳しさの面が出るお話になりそうです。にしてもお肉ばかり食べていることに触れてくるとは!来週も、ワクワクが止まんない!